Uber Eats How-to

【証拠あり】Uber Eats 稼げる時間帯は3つだけ!時給5400円叩き出した「捨てる」勇気

「ウーバーイーツで稼げる時間帯はいつなのか?」

稼働を始めたばかりの頃、私もこの「正解のない問い」に悩み、鳴らないスマホを眺めて無駄な待機時間を過ごした経験があります。

しかし、配達歴6年・累計8,000件を完了した今、自信を持って言える結論は「時間を捨てろ」です。

本記事では、1.5時間で8,200円(時給5,400円)・最高日商33,494円を叩き出した私の「時間帯戦略」を、実際の証拠画像付きで包み隠さず公開します。

こんな方におすすめ

  • ピークタイム以外の「鳴らない時間」を減らしたい方
  • 12時間稼働制限の中で、効率よく立ち回りたい方
  • 副業の限られた時間で、時給を最大化させたい方

 

【結論】稼げる時間帯は「昼・夜」そして「深夜」だ

 

結論から言います。

ウーバーイーツで稼げる時間帯は、以下の3つです。

  • 昼ピーク:11:00 〜 14:00
  • 夜ピーク:18:00 〜 21:00
  • 深夜(現金):21:00 〜 24:00

「昼と夜が稼げるのは当たり前だろう」と思いましたか?

その通りです。

しかし、私が強調したいのは3つ目の「深夜(現金)」の存在です。

多くの配達員は、夜ピークが終わる21時頃に帰宅します。

しかし、ここからが本当の勝負。

ライバルが減り、夜食需要と「現金払いユーザー」が増えるこの時間帯は、実質的な第3のボーナスタイムとなります。

実際に私が日商3万円オーバーを記録する日は、必ずこの時間帯まで「現金ON」で走り切っています。

 

なぜ私は「朝稼働」をあえて捨てるのか?【12時間の壁】

 

「早起きは三文の徳」と言いますが、ウーバーイーツにおいては必ずしもそうではありません。

私は、戦略的に「朝稼働(7:00〜10:00)」を捨てています。

 

朝7時は確かに鳴る、だが罠がある

 

誤解のないように言っておきますが、朝が「鳴らない」わけではありません。

特に土日祝日の朝や、都心のオフィス街であれば、マックやカフェチェーンの注文がバンバン入ります。

しかし、それでも私が朝に稼働しない理由は、Uber Eats 特有のシステムにあります。

 

夜のピークに「ロック」がかかるリスク

 

ご存知の通り、Uber Eats には「12時間稼働制限」というルールが存在します。

もし、朝7時から全開で稼働してしまうと、どうなるでしょうか?

最も単価が高騰し、爆発的に稼げる「夜ピーク(19時以降)」の時間帯に、稼働制限がかかってしまうリスクがあるのです。

  • 朝の稼働:単価 500円 × 4件 = 2,000円
  • 深夜の稼働:単価 750円 × 4件 = 3,000円

同じ労力でも、時間帯が違うだけでこれだけの差がつきます。

「朝の2,000円」を捨ててでも、リソースを温存し「深夜の3,000円」を取りに行く。

これが、8,000件配達して辿り着いた「戦略的撤退」です。

 

魔のアイドルタイム(14:00-17:00)を攻略する「スイーツ・日用品」戦術

 

ランチのピークが過ぎた14時以降、多くの配達員は「鳴らない…」と嘆きながらマクドナルドの前で地蔵(待機)を始めます。

断言しますが、この時間に食事の注文を待つのは時間の無駄です。

人々がお腹を空かせていない時間に、食事を運ぼうとしても無理があります。

 

マック地蔵は時間の無駄

 

私がこの時間帯に狙うのは、「おやつ」と「日用品」です。

具体的には、スターバックス、タピオカ、高級食パン、そしてドラッグストアやローソン(日用品対応店)です。

食事の需要が落ちる時間帯でも、これらの需要はむしろ高まります。

 

銀座のスイーツ・ドラッグストアを狙い撃ち

 

私はこの時間帯、あえて移動(回遊)を行います。

以前、16時頃に「食事は鳴らないが、銀座の有名スイーツ店なら注文が入るはずだ」と予測し、エリアを移動したことがありました。

結果は的中。到着と同時にロングドロップの注文を獲得しました。

「待つ」のではなく、「需要がある場所へ自分から迎えに行く」のが、アイドルタイム攻略の鉄則です。

 

平日と休日で「狙うエリア」を変えろ【ベッドタウンの罠】

 

「いつ稼働するか」と同じくらい重要なのが、「どこで稼働するか」です。

私のホームである埼玉県川口市のようなベッドタウンと、東京23区のような都心部では、稼げる時間帯の挙動が全く異なります。

 

平日の埼玉(ベッドタウン)はゴーストタウン

 

平日の昼間、埼玉の住宅街で稼働してもあまり稼げません。

理由は単純で、「注文してくれる人が都心へ働きに出ているから」です。

住民がいないゴーストタウンで待機していても、注文が鳴るはずがありません。

 

平日は「都心への越境」、休日は「地元」

 

逆に、平日の東京23区は稼げます。

オフィスワーカーのランチ需要はもちろん、在宅勤務、フレックスタイム、夜勤明けなど、ライフスタイルが多様だからです。

私は以下のようにエリアを使い分けています。

  • 平日:バイクの機動力を活かして東京(赤羽・池袋方面)へ越境
  • 土日祝:住民が戻っている地元の川口市で稼働

この「使い分け」ができるようになると、曜日に関わらず安定した収益を上げられるようになります。

 

【時給5,400円】雨の日は「全ツッパ」すべき唯一の時間帯

 

最後に、私が最も稼いでいる「最強の時間帯」をお教えします。

それは「雨の日」です。

 

雨クエスト×高単価でバブル到来

 

雨の日は、濡れるのを嫌がって多くの配達員(ライバル)がオフラインになります。

一方で、注文者は外出したくないため、注文数は爆発的に増えます。

つまり、「需要過多・供給不足」の入れ食い状態になるのです。

 

実際の稼働データ公開

 

論より証拠。こちらが私の実際の稼働実績です。

 

 

わずか1時間半の稼働で8,200円。

時給換算すると、なんと約5,400円です。

さらに、丸一日雨が降った日には、日商33,494円を記録したこともあります。

 

 

防水スマホケースと雨具さえあれば、雨の日はただのボーナスタイムです。

晴れの日のアイドルタイムに地蔵するくらいなら、雨の日の1時間に全力を注ぐべきです。

 

まとめ:自分だけの「ゴールデンタイム」を作ろう

 

本記事のまとめです。

Uber Eats で稼げる時間帯は、一般的に言われる「昼・夜」だけではありません。

  • 深夜(21時〜):現金稼働でライバル不在のブルーオーシャン
  • 雨の日:時給5,000円超えも狙える確変タイム
  • アイドルタイム:スイーツ・日用品狙いで回遊

大切なのは、漫然とオンラインにするのではなく、「今は稼げないから休む(捨てる)」という判断を持つことです。

ぜひ、あなたの生活スタイルに合わせた「ゴールデンタイム」を見つけてください。

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